
難波田忠雄(大スポ本紙)
大スポ本紙予想・難波田忠雄のセントライト記念・ローズSなどの競馬予想と成績を掲載。大阪スポーツを代表するベテラン競馬記者として長年の取材経験に裏打ちされた確かな予想眼が光る。本命馬・買い目・的中率・回収率を徹底チェック!
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PREDICTION ARCHIVE
阪神11R 芝1800m
オークスは馬場の悪いところを通りながらも最速タイぼ上がりで7着まで押し上げたように能力は高い。 8月中旬から乗り込み量は十分に積んで万全の仕上がり。
中山11R 芝2200m
1週前追いはウッドでラスト1ハロン11.1秒と鋭く伸びて仕上がりは抜かりない。 前走の勝ちっぷりなら春の実績馬とも引けは取らない。
阪神11R 芝2000m
前走・ダービーは内々をうまく立ち回ってゴール前で際どく追ったように見せ場十分の内容。 放牧を挟んだが1週前のウッドでの追い切りが抜群でひと夏を越しての成長を感じさせる。
中山11R ダート1200m
1400メートルに良績を残していたが、2走前から距離を短縮して前走は楽に流れに乗れており、より短距離向きにシフトしている。 オープンでも戦える下地は十分だ。
阪神11R 芝1200m
昨年の香港スプリント3着の実績馬で、短距離王国の香港において上位グループに位置する。 前走は発馬で後手に回るも、スッと好位に押し上げる見せ場十分の内容で、十分能力は足りる。
中山11R 芝2000m
春は新馬戦を快勝した後にミモザ賞を逃げ切って休養に入る。 そこから5か月ぶりの実戦だが、調教では格上の古馬をアオる動きを見せて好調を維持。
札幌11R 芝1800m
初戦は向正面で2番手に押し上げ、直線は軽く促しただけで後続を突き放すレコード勝ち。 芝コースでの追い切りはラスト11.3と圧巻の動きで、今回のメンバーなら負けられない。
中山11R 芝1600m
前走(ダービー12着)はゲートのタイミングが合わず、後方からの競馬になったのが敗因。 マイルは初だが追い切りでも前進姿勢が出て距離短縮はプラスだし、発馬五分なら面白い!
新潟8R 芝2000m
昨年のJCを出走取消して以来11か月ぶりの実戦で、1週前追いでは少し重たさを感じた。 しかし併せ馬で負荷をかけたことで、直前追いでは6F80.9→1F11.1をマークしてガラリ一変。 23年菊花賞V等の戦績や相手関係を考えれば、59キロを背負うここでも十分勝負になる。
中京7R 芝1400m
阪神・新馬戦を快勝して以来だが、その初戦は中団で脚をためて直線で鋭く追い込んで差し切るなど、センスの良さを見せつけた。 前が速くなりそうなメンバーだけに初戦同様に外から突き抜ける。
新潟8R ダート1800m 良
2走前はハンデの恩恵があったにしてもリステッド競走で2着だから、力は持っている。 ここは先行馬不在のメンバー構成だけに逃げて勝った実績があるのも強み、力さえ出し切れれば十分に太刀打ちできる。
中京7R 芝1400m 稍重
2走前(船橋S15着)は出遅れて惨敗を喫してしまったが、近走で崩れたのはその一戦だけ。 左回りの芝1400メートルは2勝を挙げている条件で大型馬の叩き2走目とあって上積みも十分。
新潟7R 芝1600m
初戦はスタートのタイミングが悪く、馬場の悪い所を走らされるが、直線で後続を突き放す勝利。 追っていいタイプなので新潟外回りは歓迎で、2週連続稽古で騎乗した田辺が癖を掴んだはず。
札幌11R 芝1200m
前走は楽に中団を追走し、4角手前から豪快に押し上げて、大外一気の差し切り勝ち。 ゴーサインを出せば瞬時に反応するところはスプリンター向きで、ゴチャつかない13番枠も歓迎。
札幌11R 芝2000m 良
新潟7R 芝1400m
前走は3F35.3のスローな流れで、前を行く2頭で決着した参考外の一戦。 今回は先行メンバーが揃ってスローな流れは考えられず、差し脚が生きる流れになれば突き抜けるはず!
札幌11R 芝2000m
前走は2番手だったがスローな流れに力んで、最後は脚が上って後退。 昨年函館1勝C→札幌2勝Cを連勝したように洋芝適性が高く、小回りコースでタメが利けば…
中京7R 芝1600m
桜花賞は直線伸びて6着で、2着馬とは0.2差なら世代トップと差のない実力の持ち主といえる。 チューリップ賞時のように好位から立ち回り、斤量52kgを活かせれば重賞に手が届く。
中京7R 芝1200m
北九州記念は後手を踏み、内から最速上がりを駆使するも、前が止まらず7着に敗退。 直線は右手前で走れる左回りが合う馬で、中京に舞台が変わるのはプラス材料。 今週はウッドでラスト1F11.1とシャープな動きを見せ、状態面でも不安はない。
新潟7R ダート1800m
前走は道中で我慢をさせて3角を過ぎたところから動いていって後続を突き放す圧勝だった。 乾いた馬場でもしっかりと脚を使えたのも収穫。同世代ならたとえ重賞好走馬がいても能力は引けを取らない。
札幌11R ダート1700m
前走は外国遠征帰りに加え、初の芝挑戦で11着惨敗…致し方ない結果だった。 今回は放牧を挟み、美浦で乗り込んで函館に移動し、十分に調教量を積んできた。 武蔵野Sを圧勝しており、今回の相手関係なら地力の違いを見せつけるはず。
新潟7R 芝1800m
前走は発馬で後手を踏んで流れに乗れなかった上に、久々で馬体重が10kg増と仕上がり途上。 ここまでの相手関係や重賞実績を考えれば地力上位は明白で、ひと叩きされて復調してきた。
札幌11R 芝1800m
全4勝を函館で挙げている函館巧者で、滞在競馬が合っている上に、脚質的にも小回り向き。 騎手も乗りなれているし、絶好の内枠を引き当てたので、道中はロスなく立ち回れそう。
新潟7R 芝1000m
スタートに課題を残すが、2走前はスタートを決め、早め先頭で押し切るなど、スピードを秘めている。 今回は格上挑戦だが絶好の15番枠であり、スタートを決めて外ラチ沿いを走れれば…。
札幌11R 芝2000m
中京7R 芝1600m
前走・弥彦Sは折り合いを欠いて失速と母同様に気性面で難しさを抱えているが、今回は転厩初戦で環境を変えて調教メニューを一新。 現級で4度の掲示板があって能力は秘めている、折り合いがつけばガラリ一変がある。
中京7R ダート1400m
現在連勝中だが、欅Sは斤量59キロながら好位につけ、直線で後続を7馬身突き放す圧勝ぶり。 ベストは1400mから1600mで、中京では連対を外しておらず、ここは重賞2勝目のチャンスだ!
新潟7R 芝1600m
4戦3勝、2着1回が示すように現状はマイルがベスト。 今回はハンデ戦で実績上位馬に比べて56キロも有利。 1週前追いの動きが超抜で得意の条件なら重賞に手が届いていい。
札幌11R 芝1200m
中京7R 芝2200m
前走はスローペースで位置取りの差が出たが、前々走で1年3か月ぶりを好走した反動もあった。 今回は間隔をあけて調整し、好調時の動きが戻ったので、能力の違いを見せつけるとみた。
小倉11R 芝2000m
インを突く競馬ができるのは他馬にない強みだ。 オークスは中2週の強行軍で結果を出しており、牝馬にしてはタフ。 暑い時期に結果を残しているのも心強い。
函館11R 芝1200m
メンバー的にペースが速くなりそうで、差し馬に出番があると見た。 新馬戦は1番人気を裏切るも、前が壁になって脚を余したため、度外視していい。 しまいの脚はしっかりしていたので、馬場が渋っても十分対応できる。
函館11R ダート1700m
福島11R 芝1800m
前走・2勝クラスは中山マイルの外枠もあってスタート直後から出していったが、スムーズに折り合いがついて2番手から抜け出しての完勝だった。 器用さがあって自在に立ち回れるタイプで小回り1800メートルの舞台設定もベスト。 前走の勝ちっぷりなら久々、昇級初戦でも即通用。
福島11R 芝2000m
日経賞10着は出入りの激しい競馬になってリズムよく走れなかったのが敗因。 2走前は日経賞を制したマイユニバースに先着しており、ハンデ55キロも恵まれた。
函館11R 芝1800m
函館11R 芝1800m
福島11R 芝1200m
前走・駿風Sは言い訳のできる敗戦だったがテンのスピードがあるよころは見せた。 今回は格上挑戦になるがメンバー的に楽に主導権を奪える組み合わせ。 良馬場の時計勝負は歓迎のタイプだけに逃げ切りは十分。
小倉11R 芝1200m
ハンデ戦の重賞とあって3歳牝馬が恩恵を受けやすい一戦。 近2走は1200m戦で連勝しているが、センスの良さに加えて高いスプリント能力を感じさせた。 2走前に渋った馬場を克服済で、頭数も手薄かつハンデも軽く、一昨年同様3歳牝馬Vもありそう。
函館11R ダート1700m
福島11R ダート1150m 不良
前走は上位と瞬発力の差が出たが、勝ち馬とは接戦だった上に、短距離の方が合っている印象。 1150mは初距離だが、しまいは確実なタイプで対戦相手にも恵まれたので、ここは勝利を決めたい。
函館11R 芝1200m 良
福島11R 芝1800m
前走1勝クラスは外枠から早めに押し上げ、直線では後続の追撃を振り切っての完封勝ち。 時計1.45.4は同日のエプソムCに0.1迫る数字で、右回りは初だが、稽古の動きからして大丈夫そう。
函館11R 芝2000m
前走は好位追走から早めに動き、内で粘ってレコード勝利。 ハンデ55キロは恵まれたし、絶好の枠に入っただけに、スムーズに捌ければチャンスあり!
福島11R 芝2000m
3か月ぶりの実戦になるが、中間は坂路、ウッド併用で乗り込まれて先週土曜には坂路で4ハロン51.9-12.0秒と力強い動きを披露。 パワータイプで適度に時計のかかる馬場は歓迎で、条件さえ揃えば一変があって驚けない。
函館11R 芝1200m
阪神11R 芝1600m
もともと陣営の評価が高い一頭で、深管など体質的に弱いところがあってなかなか順調に使えなかったのが出世を妨げてしまっただけ。 2連勝の内容を見ても現状はマイルはベスト。
東京11R 芝1800m
前走は後方を追走するが、スローで馬が密集してスペースができず、残り200mで追い出して勝利。 重賞でも掲示板を外していない馬が斤量54キロとは恵まれており、道悪になってもこなせるはず。
阪神11R 良
前走・BSイレブン賞は中団で脚をためて直線でスムーズに外へ出すと後編を突き放しての快勝だった。 極端なスローにさえならなければ好勝負に持ち込めるはずだ。
東京11R 稍重
昨年のレパードSで2着しているように暑い時季に調子を上げてくる馬。 東京は初めてだが長く脚を使うタイプで条件はピッタリ。
阪神11R 芝2200m
前走・大阪杯はクロワデュノールの末脚に屈したものの、完璧なラップを刻んでの逃げ。 最終追い切りの動き、反応を見ても前走以上の状態、今の雰囲気なら直線でもうひと踏ん張りできる。
東京11R 芝1400m
前走は放牧明けで14キロ減と万全ではなかったが、スローの流れで脚を使って3着と地力を見せた。 今週の調教の動きでいい頃の状態に戻っており、前回と比較して相手関係も楽になっている。
函館11R 芝1200m
力をつけているのは明らかで今回は放牧を挟んで心身ともにフレッシュ。 開幕週の馬場だが先行馬が揃ったここはおそらく縦長の展開になって、さばきやすくなるはず。
阪神11R
前走・京葉Sは59キロの斤量を背負いながらも好位追走からしぶとく食らいついての2着。 今回はハンデ戦で58キロと前走より斤量が軽くなるのが好材料。オープン特別を2勝しているように阪神も相性のいい舞台だ。
東京11R 芝1600m
前走・大阪杯はクロワデュノールの仕掛けに合わせて勝負どころから押し上げていき一旦は3番手まで浮上したものの残り200mで苦しくなって6着。 マイルで良績はないが東京は相性のいい舞台、1週前追い切りの動きが抜群で変わるなら今回だろう。
東京11R ダート1400m
近2走はスッと位置を確保し、直線は楽に抜けての完勝で、連勝を飾った。 今週は美浦Wでラスト1Fを11.9の馬なりで走り、さらに上昇気配を見せる。 昇級初戦ではあるが、東京ダート1400mは3戦3勝と好相性で、ここでも力は見劣らない。
阪神11R 芝2000m
以前は中距離路線で好走していたが、最近は短距離に適性がシフトして来た印象がある。 これまでゲルチュタールやエコロディノスと戦って好走しており、大駆けがあっても驚けない。
京都11R 芝1800m
前走・チャーチルダウンズCはスローだったが、スムーズに折り合いがつき直線は他馬にぶつけられて進路が狭くなりながらも伸びて上々の内容。 今回は少頭数に加え、ほぼ1勝クラスのメンバー構成、今後のためにも勝って賞金加算しておきたい。
東京11R 芝2400m
前走、コース替わりで前の2頭での決着になったことを考えれば負けて強しの内容。 ポジションさえ取れていればもっと際どかったはずで世代トップとも能力は遜色ない。
京都11R 芝1200m
逃げ・先行馬が揃った一戦であり、差し馬にチャンスがあると見た。 前走は後方で脚をためて、残り200mで加速するとゴール前は抑える余裕を見せて勝利。 決め手はメンバー屈指だけに、展開に乗じての浮上は十分あるはず。
東京11R ダート1600m
前走はダートでは初のコーナー4つ競馬も、レースの上がりを1.5上回る末脚で楽勝。 しまいの脚は確実なので、前走の勝ちっぷりならOPに入ってもひけをとらない。
京都11R 芝1800m
得意の条件ならオープンでも勝ち負けに持ち込める。 今回は確固たる逃げ馬がいて競馬もしやすいはず。
東京11R 芝2400m
桜花賞は1頭だけ別次元の強さで圧勝し、ゴール前は手綱を押さえるくらいの余裕があった。 血統的に距離を不安視されるが、勝ったレースはみな差し・追込で、折り合いに不安はない。
京都11R ダート1900m
前走は骨折で7ヶ月半ぶりの出走も、好位追走から外を回って力でねじ伏せる強い内容。 重賞で相手は強化されるが、先行力があって長くいい脚を使えて、京都は合っている。
東京11R ダート1400m
前走は出遅れて後方からの競馬も、レースの上がりタイムを1.4秒上回る末脚で突き抜けた。 ペースが流れるOPの方が競馬がしやすそうで、今回も豪快な追い込みを決めるはず。
京都11R ダート1400m
前走黒船賞はスタートで躓き、後方からの競馬だったが、追い上げて3着と地力は見せた。 中間は坂路で4F50.7の好時計をマークし、京都ダート【3-2-0-0】の好成績からも期待したい。
東京11R 芝1600m
前走小倉牝馬Sは開幕週で外々を回りながら突き抜けて、着差以上の強い内容だった。 仕上がりは万全の上、前走内容からして初のマイルも対応可能だろう。
新潟11R 芝2000m
苦にしない気性で今回は3走前に快勝した魚沼Sと同舞台、道中でうまくタメを利かせて運べばまとめて差し切れる。
京都8R
今回は中3週の臨戦過程になるが、ハードに攻めてきており体調面の不安はない。 今回の相手関係なら地力の違いを見せつけるはずだ。
東京11R 芝1600m
ニュージーランドTは直線で内へモタれて内を突かざるを得ない形になり2着に敗れてしまったが、それでも最速タイムの上がりをマークして粗削りながらも能力の高さは証明できた。 操作性の高い馬で初の左回り、17番枠でも上手に競馬はできるはず。
新潟11R 芝1400m
京都11R 芝2200m
前走は8頭立ての少頭数だったが、正攻法の競馬で押し切り、2着に3馬身半差の快勝。 器用さがあって長くいい脚が使えるタイプなので、京都外回りでも不安はない。 早い段階からここを目標に逆算して調整を重ねてきただけに、万全の態勢で臨めている。
東京11R 芝1800m
前走は道中2番手で折り合いがつき、直線で内にもたれるも、余裕の抜け出しで勝利。 中間は十分に乗り込まれた上、1800〜2000mはオール連対しており、重賞でも好勝負できる!
東京11R 芝2000m
前走は好位でしっかりと脚をため、直線も追われてから瞬時に反応して抜け出してきたように操作性も高い。 東京に替わった方がより瞬発力も生きる。
京都11R 芝3200m
前走・大阪杯は大外枠だったが、速い流れもあって道中は中団でスムーズに折り合いがついていた。 最初の坂の下りで必要以上に力まない限りは距離もこなせるはず。
京都11R
スムーズに折り合いがつくタイプで脚の回転が速く、仕掛けてからスッと加速できるのが強み、ここは通過点だ。
東京11R 芝1400m
前走・シルクロードSは直線で勢いがついたところで他馬に寄せられる不利があって5着、負けて強しを印象づけた。 1400メートルは3勝を挙げているベストの距離で脚質的に東京コースも魅力。
京都11R 芝1600m
昨年スワンSをレコード勝ちし、マイルCSは4着だが、京都芝は3勝2着3回と無類のコース巧者。 直線坂のあるコースは苦手で、1週前追い切りでは、ここが目標であるような走りぶり。 京都ではラストの切れが違うだけに、開幕週でも直線一気のシーンは十分ある!
東京11R 芝2000m
前走・きさらぎ賞は着差が着差だっただけにまともなら突き抜けていたはず。 東京替わりは魅力で極端な出遅れさえなければチャンス。
東京11R 芝2400m
前走は勝負どころで加速できずに6着だったが、現状は左回りのほうがスムーズに走る。 東京は3戦2勝の実績で、今回は決め手不足のメンバーが多く、先行力を活かせば面白い!
京都11R
前走は発馬で後手に回リ、直線で上位に浮上するも伸びを欠いて7着。 これまでほぼ月1ペースの出走が、前回は中1週での出走と、疲れもあったと思う。 休養は十分だし、京都ダートは3戦3勝の得意舞台なので巻き返しを期待!
福島11R 芝1800m
・久々は苦にしない馬でむしろ間隔を空けた方がいいタイプ ・牝馬限定の別定戦なら勝機。
中山11R 芝2000m
・前走から間隔を空けて成長を促せたうえに中間の調整過程も順調 ・ごちゃつかず前走で見せた速力を発揮できれば好勝負に持ち込める
中山11R
障害転向後は抜群の飛越センスもあって未勝利→OP特別を後続に差をつける形で連勝。 初コースに加えて相手が一気に強化されるが、アッサリがあっても驚けない。
阪神11R
前走は放牧先での乗り込みが不足して、仕上がり途上での出走にもかかわらず3着。 今回は乗り込み量が豊富で前走時とは動きが違い、武豊とも相性が良いので期待できる。
中山11R 芝1200m
前走は道中内々で我慢して最後は狭いところを割って突き抜ける着差以上に強い内容だった。 1200メートルはオール連対でスプリント能力は高い。
阪神11R 芝1600m
今回は前に壁をつくって内、外の動きを見ながら運べる絶好枠を引き当てた。 これまで様々なペースを経験して、どんな流れでも対応できるのは強み。
阪神11R 芝1600m
前走は内々をロスなく追走してスペースが開くなど展開に恵まれた面もあったが、長く脚を使って牡馬相手に2着と評価できる内容。 しまいは確実なタイプで2、3番手で我慢できれば突き抜ける。
中山11R 芝1600m
重馬場の新馬戦を楽勝したように晴雨兼用のタイプ。 中間はウッドで長めの追い切りを消化して万全の態勢。
中山11R 芝2000m
中山は全3勝を挙げている得意の舞台で雨が残る馬場も歓迎。 スムーズな立ち回りができれば巻き返しは必至だろう。
阪神11R 芝2000m
これまでのレースを振り返ってもハナを切った時はとにかく強い馬で、理想は単騎の逃げ。 操縦性が向上したことでスッと主導権を奪えるはず。
阪神11R 芝1600m
前走は口向きに課題があったが、それも徐々に解消して着差以上に強い内容だった。 馬場の一押しが加われば一発の魅力は十分。
中山11R 芝1600m
ハナにこだわらなくても競馬はできるタイプでハンデ55キロも魅力。 自分のリズムで運べれば見直せる。
中京11R 芝1200m
前走は勝ち馬に先に入られた分だけゴール前で届かなかったが、内容は勝ちに等しい。 近走では差す競馬を覚えるようになり、心身ともに成長した今はG1でも見劣りしない。
中山11R
デビューしてから掲示板を外したのが1回という堅実馬。 余裕の勝利だった前走は走破時計も優秀で、中山ダート1800mも3勝と得意の舞台。
阪神11R 芝1800m
前走は軽めの調教が響いて太目残りの上に、スローで大外を回る不利な内容。 今回は2週前と1週前の追い切りで強めに追い、変わり身は十分見込める。
中山11R 芝2500m
前走は大外枠発走だったが、勝負どころで自ら積極的に動き、着差以上の快勝。 中山は3勝している上に2500mは2戦2勝と得意舞台で、重賞初挑戦でも勝負になる!
阪神11R 芝3000m
3走前の菊花賞は力みながらの追走だったが、それでも5着に踏ん張ったように持久力は相当なものがある。 格上挑戦でもチャンスは十分ある。
中京11R 芝1400m
前走はスローな流れでうまく我慢ができたが、勝ち馬はレースの上がりが速く、相手が悪すぎた。 折り合い面を考えれば距離短縮はプラスで、NHKマイルC3着と左回りに実績がある。
中山11R 芝1800m
今週の坂路は馬なりでラスト1ハロン11.9秒と超抜の伸び。 キャリア1戦ながらも底知れぬ魅力があるだけに、ここは素質で突破する。