
舘林勲(東スポ本紙)
東スポ本紙予想・舘林勲の天皇賞(秋)・ファンタジーSなどの競馬予想と成績を掲載。東京スポーツの東日本メイン本紙として王道の予想を展開。ラジオ日本の競馬解説でもおなじみのベテラン記者の本命馬・買い目・的中率・回収率を徹底チェック!
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PREDICTION ARCHIVE
新潟11R 芝1000m
京都11R 芝3000m
相変わらず見栄えのしない稽古だが、それでも春シーズンよりは負荷をかけてしっかりと動いており、ひと叩き効果ありの上昇が認められる。 ロブチェンが早めに動いていく展開で持ち味を存分に生かす。
東京11R ダート1400m
重賞初挑戦の東海Sではハイペースの耐久力比べで早めに手応えが渋くなったが、果敢に勝負を挑んだ結果で酌量の余地は認められる。 ダート6戦でオープンに到達、昇級後も③②①着と崩れない戦いを演じた能力は経験を糧に重賞ステージに通用する存在へと成長していくと考えられる。
京都11R 芝1800m
OP昇格後は、それまでの逃げ・2番手から、もう一歩下がった位置での競馬ができている。 前走も直線で一瞬先頭をうかがうなど、精神面での成長が感じられる。 これまでの競馬では、上がり1〜2位マークがなく、馬場渋化も味方となりそう。
東京11R 芝1600m
デビュー時から水準以上の動きだったが、今週は3頭併せで手応え満点のまま1F11.5で差し切り。 初戦は4角から上昇し、早め先頭で粘り込んだが、この稽古で東京向きの競馬ができるとみた。
東京11R ダート2100m
不良で超高速決着となったスレイプニルSを除けば、堅実な戦いをしている上に舞台適性も十分。 名古屋城Sは出遅れて向正面で脚を使ったが、実績に乏しい千八戦を考えれば悪くない内容。 力を発揮しやすい舞台で斤量55キロと、台頭するチャンスはある。
京都11R 芝2000m
デビューからスキのない勝ちっぷりで4連勝しており、1階級飛ばしのローズSでも危なげない3馬身差V。 調整内容、馬体面でも前回からの上積みが感じられ、順当Vが濃厚!
東京11R 芝1600m
もともとが稽古駆けタイプだが春シーズンよりも動きに柔軟さが増し、推進力につながっている印象を受ける。 フィジカル面の成長が確認できるだけに精神面でも・・の期待を懸ける。
京都11R ダート1800m
近2走は5ハロン通過が60秒0,60秒4と厳しい展開の中でのV奪取と昇級が苦になりそうにない戦いぶり。 前走では3~4角でも馬群の中から上昇と好感抱ける勝ち方をしており、今の勢いに好戦を期待。
京都11R 芝1400m
ここまで8戦8連対で、5F57.3で通過した東風Sでは、うまく脚をためて末脚を爆発させての勝利。 この戦いぶりからして初の千四起用がマイナス要因にはなりえず、今回も上位争いに絡めそう。
東京11R 芝2000m
関西馬ながら出走数の半数が東京で、3勝Cの同舞台では3着→1着と、速い馬場にも対応可。 1週前追いでは6F84.3→37.7→11.1とシャープな伸びで、目黒記念から斤量据え置きと恵まれた。
東京11R 芝1800m
1週前にしっかり負荷をかけて、今週は坂路で好時計を出した。 調教内容と東京での相性の良さを考慮して本命とする。
京都11R ダート1800m
砂挑戦のレパードSは適性判断が難しい馬場状態だったが、走り自体は決して悪くなかった。 去勢明けでまだ上積みがありそうだが先物買い。
京都11R ダート1800m
前走は2番手から直線持ったままで先頭に立ち、ラスト1Fだけで3馬身半突き放す圧勝だった。 今回は同型馬が多い組み合わせだが、力の違いで圧倒する。
東京11R 芝1600m
前走は直線で馬間からしっかり脚を使えて勝利した内容が良かった。 1週前追い切りでは大きく先行した僚馬を馬なりで抜き去る圧巻の内容だった。 時計的にも申し分ない上に充電期間を経ての成長が十二分に感じられた。
京都11R 芝2400m
OP勝ち後は重賞で3連続3着だが、距離が全く違う舞台での連続好戦は地力の高さの証明。 全戦で3着以内、上がりも3位以内で、他馬より使い込まれている分、絶好の重賞初Vチャンス。
東京11R 芝1800m
先行力のあるりアライズシリウスが主軸の適任者だろうが、1週前の追い切りでまさかの追走遅れ。常に抜群の動きを見せていただけに”あくまで始動戦”の感が否めず素直に◎を打てない。 そこで夏に1走、長欠明けながら改めて能力を示した4歳馬サトノシャイニングを◎に推す。
東京11R ダート1600m
1週前に坂路で4ハロン52.8秒を時計し、今週も馬場状態を考えれば十分な及第点の時計。 実力発揮の態勢が整い連勝を伸ばす大チャンス。
京都11R 芝1200m
CBC賞で9着に”沈んだ”と映るかもしれないが、沈んだどころか、むしろ重賞通用の脚力を示している。 加えて、鞍馬Sのようにハナにこだわらなくても競馬ができそうな戦いぶり。据え置きハンデのオープン戦で勝機到来。
阪神11R 芝1600m
今回は栗東に戻っていつも通りの坂路調整。 最終追いでは4ハロン49.8秒と稽古駆けらしい時計を叩き出してきた。 楽に先行できるこの距離での変身を期待。
中山11R 芝1200m
2走目の千二戦は、敗れた新馬戦と同じ舞台で、前走から2.2秒時計を詰めた7馬身差の大楽勝。 高い千二適性がなければできない芸当であり、体幹もしっかりしているので荒れた馬場も問題ナシ。
中山11R 芝1600m
先手を主張するタイプが不在で展開が読みづらいが、馬場状態を考慮すると先行馬が有利とみた。 近走はゲート出が悪いが、本来は前で競馬をするタイプで、今回のメンバーなら位置は確保できそう。 中山コースは相性が良いので、体調の良好さも相まって復活ののろしを上げそうだ。
阪神11R ダート2000m
昨夏にダート路線へ鞍替えしたが、5戦全てで上がり最速をマーク。 前走も3~4角で上昇し、戦い方にも進境がみられ、斤量55キロを利しての激走が期待できる。
中山11R ダート1800m
1勝C→2勝Cを連勝して昇級初戦も2着し、以前見られたチャカつきもなく精神面の成長を感じる。 それに伴って成績も向上し、中間の調整と追い切りも順調で、OP入りを決めるチャンスが来た!
阪神11R 芝2400m
皐月賞は流れに乗れず、ダービーは体調不備で、春は不完全燃焼に終わった。 休養期間を経て馬体の線の細さが消えた上に、1週前には切れ満点の稽古で態勢は整った。
阪神11R 芝1200m
走力を発揮すれば十分にこのクラスでも首位争いに加われる。 前走はお試しの千五起用でラスト1ハロンの失速も仕方なし、休み明けをひと叩きされての千二戻しで改めて目を向ける。
中山11R 芝2200m
定石通り前々でレースを進められる馬によりVチャンスがある一戦と捉える。 悪馬場を利しての好戦を期待。
阪神11R ダート1400m
ダ1400戦で敗れた2戦も好メンバーが揃う3歳オープンで掲示板を確保、オープンで戦える脚力を示している。 このクラスにも当然壁はなく、あっさりと連勝を決める。
中山11R ダート1800m
前走でオープン連対実績馬と同じハンデ56キロを課せられていて、実力はJRAのお墨付き。 好位で立ち回れる脚質であり、伏竜Sで3着の実績がある舞台では、オープン2戦目での前進を期待する。
阪神11R 芝1800m
競走馬としての成熟度がまだ乏しいが、その状態で①③①着の戦績を残している点は逆に魅力。 輸送を考慮して通常の水曜ウッド、日曜坂路のスケジュールを入れ替えて調整しG1へ十分な策を講じている。 厳しい状況を打破する強靭な末脚を信頼。
中山11R 芝2200m
他馬を上回るコース適性を備えているのが最大の強み。 また直前は軽い調整だったが1週前には仕上がり十分を示す追走先着し上々時計。 実力発揮の態勢も出来上がっている。
阪神11R 芝2000m
年初から10キロ程度の体重増だが、数字以上に動きのしっかり感がアップしている印象。 中間、最終追いとさらなる進化を示す絶好の動きを見せており、重賞でも即通用の上昇ぶりだ。
中山11R ダート1200m
デビューから千四にこだわった起用をされてきたが、前々走から1200→1150と距離を縮めて③①着。 今回は昇級の形とはなるが、3勝クラスで対戦していたメンバーといまの勢いを考えれば互角勝負に持ち込むことも十分。
阪神11R 芝1200m
距離1200mで連勝するが、昨夏と比べて体つきと歩様が改善しており、稽古でも成長が窺える。 超高速決着はない馬場状態で、熾烈な先行争いを見ながら直線台頭するのではないか。
中山11R 芝2000m
週末の降雨を考慮して、時計を要する馬場を得意とする同馬に期待! 体型的には母親似で、その母は芝稍重千八で3勝Cを勝って重馬場の府中牝馬Sを3着している。
札幌11R 芝1800m
新馬戦は逃げ馬を4角で射程圏に入れ、軽く仕掛けただけで先頭に立ってレコード勝ち。 時計面の落ち込みが少ない札幌の馬場で、連勝は濃厚!
中山11R 芝1600m
1600mは初めてだが、回転の速い走法をしており、距離短縮は吉と出る可能性を感じる。 G1で2,5,12着した実績はG3では上位だし、折り合いを気にせず運べる距離で新境地を開拓する!
中京7R 芝1400m
7月福島千二の新馬戦は、ラスト2F11.4→11.1の加速ラップを楽々7馬身の差し切り勝ち。 最終追いでも伸びやかな動きで併走馬を子供扱いし、1F延長も問題ないと考える。
新潟8R 芝2000m
皐月賞はG1の流れに乗れず、展開的にも実力を結果に反映できなかっただけ。 東京スポーツ杯2歳S、きさらぎ賞の内容から実力は見劣らない。
新潟8R ダート1800m 良
現代競馬の展開の利を味方にしやすいタイプとの印象。 自分の形に持ち込んだ時には通用レベルの走りができることを証明している。 過去2走で2,1着と相性いい新潟が舞台、今回は好結果を出せる条件がそろっている。
中京7R 芝1400m 稍重
ブリンカー着用の距離短縮策で頭角を現し、以降は<3303>と堅実な走り。 今夏もまだ2戦目ということで今週の稽古でも元気いっぱいの姿で好時計、今回も好戦が望める。
札幌11R 芝1200m
先週今週と迫力あふれる動きを見せ、今年も高松宮記念4着、安田記念5着と、力量を誇示。 今年の相手ならば、昨年同様能力の違いで差し切れる!
新潟7R 芝1600m
初戦の勝ち時計は平凡で着差もハナだったが、しっかり足を伸ばして差し切り勝ちした内容を評価!
札幌11R 芝2000m 良
新潟7R 芝1400m
近2走はスローで追込馬は手も足も出ない中、上がり32秒台の足を駆使。 中間はウッドで1F11.0を2週連続で出すなど、状態は上がっている。
中京7R 芝1600m
桜花賞は外枠発走の上に出負けし、道中もゴチャつきで挟まれ、能力を発揮できずに終了。 今回は太目感もなく、最終追いは絶好の動きで、デビューから3連勝したスピード能力が生きる!
札幌11R 芝2000m
芝2000m戦では【5-7-4-4】で重賞も2勝しており、堅実性と充実ぶりは年齢を感じさせない。 1週前に函館Wで5F64秒を計時し、追い切りも躍動感ある柔軟な動きで好時計をマークした。
中京7R 芝1200m
今回も稽古の良さは変わらず、前走の葵Sを振り返っても4角でかなり余分に外を回されながらも上がり3ハロン32秒台の末脚を駆使。 ハンデ54キロにも食指を動かされる。
新潟7R ダート1800m
ダート9戦で唯一掲示板を外したのは1月の1勝Cのみで、2〜3歳OP戦では4戦4連対! 求められるものが違う東京千六、中山千八で結果を残している点が立派。
札幌11R ダート1700m
前走は初の千七戦だったが、好発から3F通過34.7と同型馬に競らせず、3馬身半差の完勝。 今回は完全な良馬場が見込まれ、重さを感じない砂でもあるので、連勝が可能だ。
新潟7R 芝1800m
気性の成長に乏しい面はあるが、左回りの千八〜二千は6戦3勝で3着1回と得意にしている。 新潟千八戦は上がり3Fがいずれも32秒台半ばと、当舞台では適性が際立っている。
新潟7R 芝1000m
昨年、馬場の真ん中から差してレコードタイ走破。 この形ではゴチャつきに巻き込まれる確率も低く能力を出し損ねることもない。
札幌11R 芝1800m
前走はトップハンデを背負いながら5着と牝馬中距離戦線で上位レベルの地力を示している。 今回は4戦2勝3着1回のローカル小回り千八~二千重賞とピッタリの舞台で、状態面も上向き。
中京7R 芝1600m
2戦目の当舞台で余力十分に5馬身差V後アイビーSを連勝。 以降は精神面、体力面の課題や距離、馬場状態など諸条件がかみ合わずに結果を残していないが、2歳時の走りから資質の高さに疑いはない。 左回りのハンデ54キロで見直す。
札幌11R 芝2000m
中京7R ダート1400m
オープン特別を連勝中で前走・欅Sは59キロを背負って7馬身差の激勝。 在厩調整で攻め量も豊富、素直に実力を信頼する。
新潟7R 芝1600m
ひと追いごとに馬体が上昇し、後肢の鋭さと強さが春以上に増している感じを受けた。 週末は雨予報で速さを求められることもなさそうで、54キロと上昇度で好戦に持ち込めそう。
札幌11R 芝1200m
中京7R 芝2200m
前走は展開が向かなかったこと以上に、ローテが裏目に出た印象を強く受けた。 今回は十分間隔をとり、ウッドと坂路で乗り込んだので、新馬楽勝Vの当舞台で変身を期待!
函館11R 芝1200m
新馬戦はスタートこそ速くなかったが、加速がついて後続を突き放す強さを見せた。 勝ち時計は同日の1勝Cを超え、翌日の2勝Cと0.1差の速さで、世代最初の重賞ウィナーとなる。
小倉11R 芝2000m
皐月賞、セントライト記念、菊花賞と重賞の壁に跳ね返されたが、4歳で3勝Cを2着→1着と卒業。 前走はこれまでと違って控えた競馬をしながら直線で脚が伸びており、初の小倉もプラス材料。
福島11R 芝1800m
2~3歳時の5戦以降はなかなか順調に使えず戦績を残していないが、今年に入って順調な歩みを見せ始め近2戦は⑨⑤着。 外枠で行き脚ほどのポジションを確保できなかった中でも地味ながら脚を使っていずれももう少し前で運べていればと思える内容だった。
函館11R ダート1700m
福島11R 芝2000m
1週前しっかりと負荷をかけた効果はテキメンで今週は脚さばきの軽さ、シャープさが格段に良化していた。 持ち時計の不足分は天の恵みがカバーしてくれると信じる。
函館11R 芝1800m
福島11R 芝1200m
2勝クラスを勝ち、中1週で再度の福島遠征となるが前走同様の火曜追いで元気に登板。 体調面に不安は感じられない。 この舞台としては落ち着いた流れが見込めるメンバー構成でもあり好位粘り込みを期待する。
函館11R 芝1800m
函館11R ダート1700m
小倉11R 芝1200m
基本的には時計を要した方が好走確率が高いと思われる。 ツメの形状、走法からも道悪OKだ。
函館11R 芝1200m 良
福島11R ダート1150m 不良
ダート短距離戦で8戦3勝、昇級後も4着→3着で、このメンバー構成では強調材料となる。 前走はオーバーペースにならないよう追走していて、これなら惰性で走れる福島に合う印象しかない。
福島11R 芝1800m
1週前の好調教と共同通信杯0秒8差の走力を信じる。
函館11R 芝2000m
芝で初の1800m戦に臨んだ前走は、上がり3位のタイムで2馬身1/2差の勝利。 充実一途の今は重賞でも互角以上に戦える。
函館11R 芝1200m
福島11R 芝2000m
降雨の影響を受けても能力発揮に支障はなさそう。 前走後も順調に稽古を積まれシャープな伸び脚を駆使し体調も良好で3連勝を期待。
阪神11R 芝1600m
久々の重賞挑戦だったダービー卿CTは4着だったが、見せ場たっぷりで戦う走力を誇示した。 1週前にはしまい重点ながら併走馬を置き去りにする抜群の伸びを披露した。
東京11R 芝1800m
東風Sは10か月半ぶりらしさがいくらか感じられた状態での勝利。 前走時より調整過程が良好と映る今回はパフォーマンスレベルを上げてくる。
東京11R 稍重
もともとデビュー勝ちを決め、3歳1勝クラスでも2着2回と出世の下地は十分に備えていたが、昨夏から条件戦を3連勝し着実な地力アップ。 千八でも1分49秒台の走破成績があり、時計加速にも十分に対応できると見ている。
阪神11R 良
前走は発馬直後に挟まれて大きく置かれる不利。 幸いにも体調面に陰りはなくこの中間も気配満点の好稽古、関東馬ながら連帯率100%の阪神で馬券圏内への浮上を期待する。
東京11R 芝1400m
喉の出術明けだったダービー卿CTは5着ながら勝ち馬と0.3差なら地力を示したと言える。 前走は調教でゆったり目も、今回は中間W5F66秒台の追い切りを2本消化し、確実に良化。
阪神11R 芝2200m
今回は耐久力が問われるレース。 日経賞2分30秒台の走破時計はスピードと持久力の高さを示す戦績と捉えられる。
東京4R
無類の東京強者ジューンベロシティが存在するが馬券妙味を優先させて◎メイショウソムリエ。 前走のマイナス12キロからリフレッシュ期間を設けて奏功。馬体、気配の良さが際立つ。
函館11R 芝1200m
1週前に美浦ウッド5ハロン68.0-37.4-11.3秒、現在の時計が出る馬場では特筆する数字ではないが、追い出されると体を大きく使った 迫力満点のアクションで追走先着。後肢の蹴っ張りの力強さが一段と増した印象で充実一途の言葉がまさにドンピシャと思える走りだった。
東京11R 芝1600m
2〜3歳時にG1では1勝2着3着各2回と結果を残しながら、4歳時は2桁着順3回と大迷走。 しかし今年は復調気配を見せ、中間も良好な動きをしており、この距離で復活の走りを期待!
阪神11R
今回は重賞ウィナー、オープン複数勝ち実績馬が揃っているため、昇級初戦の牝馬ということでハンデは前走から3キロ減の53キロ。 オープン初戦でも購買意欲をそそられる。
阪神11R 芝2000m
開幕週は超速イメージが強いが、内回りの中長距離戦は意外と超速決着ではなかった。 この馬も上がり最速記録がないが、現クラス5戦で0.3〜0.4差の決着が5回あり、勝負になる。
東京11R ダート1400m
当舞台ではデビュー戦で大差勝ちを収め、その後は足踏みするも、この距離に戻ると2連勝。 勝ち時計も詰めている上に1週前追いでは好調教を披露し、昇級戦のこのレースも即突破する。
東京11R 芝2400m
皐月賞はスローな流れの上に前内有利の特殊な馬場で、上位組に付け入る隙がある。 弥生賞回避後のため皐月賞では馬体回復が成し得なかった分だけ、今回は期待できる!
京都11R 芝1200m
中央初戦の函館2歳Sでいきなり重賞制覇し、ファルコンSでもG1好戦馬に食い下がっていた。 走法はいかにも短距離向きという小気味いいもので、久々の1200mで速力全開だ!
東京11R ダート1600m
初ダートのペルセウスSでレコード勝ちの後は戦績低調も、コーナー4つの小回りが苦手なゆえ。 直線の走り自体からは戦える走力を有しており、ワンターンの舞台で見直す。
東京11R 芝2400m
桜花賞組はスターアニスが強さを見せたが、距離延長にプラス要素はないと見て連下まで。 かわってフローラS組から、持続力に富む脚を使えるこの馬を本命に抜擢!
京都11R 芝1800m
クラシック戦線で結果を残せなかったが、年を越えて成長を示す太め感ない体重増。 以前よりも体を大きくしっかり使えるようになった印象だ。
東京11R ダート1400m
昨秋JDクラシック大敗後は短距離路線に転じ、得意な左回りで3戦連続好レースを披露。 前走も他馬を見ながらじっくり仕掛けて勝利しているし、2週連続の好調教も好感。
京都11R ダート1900m
前走は不得手と思われた重馬場で好時計をマークして勝利しており、顕著な上昇ぶりを披露。 1週前はウッド6Fから外を回って4F50秒切りと、絶好の追い切りを見せた。
東京11R 芝1600m
阪神牝馬Sは性能の高さで他馬を抑え込んだV内容と捉えている。 今回は1週前に躍動感あふれる動きで楽々の追走先着、格段に違う好調教を見せられてはV最有力としか言いようがない。
京都11R ダート1400m
芝を含めてまだキャリア9戦だが、その分だけまだまだ飛躍の期待をかけられる存在。 中間は坂路で4F50.2と上々の時計をマークし、1週前はルーティンを守った調整を行った点も評価。
新潟11R 芝2000m
前走で初の惨敗を喫したが、中山の稍重で掘れやすい馬場、3~4角の進みが悪かったこちから敗因の多くは馬場に起因すると考えられる。 今度はと連帯率10割を誇る二千戦、コーナーで加速する必要のない舞台では掘れる馬場にも対応可能とみる。
新潟11R 芝1400m
東京11R 芝1600m
朝日杯1〜4着馬が顔を揃えたが、皐月賞組は力落ちの感もあり、荒れるとみて予想した。 本命馬は前2走の走破タイムからして大幅な時計短縮が必要だが、対応できるだけの力はある。
東京11R 芝1800m
今年の復帰2戦は結果が出ていないが、ともに0.7差と0.5差で、復調ムードが感じられる。 近走はソフトな調教内容だが、今回は中間ビッシリ追って攻めを強化した過程に好感を抱く。