
板津雄志
サンスポ記者・板津雄志の天皇賞(秋)・ファンタジーSなどの競馬予想と成績を掲載。みんなのKEIBA・BSイレブン競馬中継でパドック解説を担当。「人気馬のアラ探しから穴馬を見つける」独自スタイルの本命馬・買い目・回収率を徹底チェック!
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PREDICTION ARCHIVE
京都11R 芝3000m
日本ダービーも神戸新聞杯もヒヤヒヤするくらい小差の勝利だったが、どちらも馬群の外を回っての堂々たる差し切り。 春よりも力の入れどころを馬が分かっている感じで、これなら3000メートルも問題ない。
新潟11R 芝1000m
東京11R ダート1400m
東京11R 芝1600m
新潟の新馬戦で見せた3ハロン32秒3の末脚が強烈。 左回りが得意とみた。
京都11R 芝1800m
京都11R 芝2000m
ここまで2勝、2着1回、唯一の敗戦が新馬戦だが、勝ち馬はのちのNHKマイルの覇者ロデオドライブ。 新潟記念でも2着に入っている有力牡馬に対し最後は3/4馬身差まで猛然と迫った。 強敵相手に苦しい状況が重なったなかでも諦めない気持ちの強さを見せた経験は大一番で武器になる。
東京11R ダート2100m
前走は距離が短いと思われた中京ダ1800メートルの名古屋城Sでも、力強く追い込んで5着と見せ場があった。 原騎手とも【1112】と好相性ならここは絶好のねらいどきとみた。
京都11R ダート1800m
東京11R 芝1600m
今週は坂路で4F52.5-11.6と、しまいにかけて素晴らしい伸びを見せた。 もまれにくい大外枠はプラスで、サウジアラビアRCで勝利に導いた坂井騎手なら何の不安もない。
京都11R 芝1400m
ハナに立てば、展開に恵まれる可能性も出てくる。②番枠も逃げるにはいい枠。 前走同様にこの馬の好調のバロメーターともいえる栗東坂路ラスト1ハロン11秒台も出した。
東京11R 芝2000m
良馬場の東京芝2000メートルでは【2020】。 実はこの条件がベストとみた。
京都11R ダート1800m
東京11R 芝1800m
重賞では結果が出てないが、適性がある場所に使われているとは思えず、その結果は度外視する。 今回と同舞台の2走前ジューンSでは斤量56kgで牡馬を一蹴し、高いパフォーマンスを見せた。 距離を短縮して3戦とも4着以下だが、距離延長で3戦3勝なら、当然今回は買い!
京都11R ダート1800m
砂をかぶるともろいが、前走のように外枠からスムーズに先行できれば強い。 今回もこの馬にとっては最高の大外枠。条件が整えば、即OP入りも可能だろう。
東京11R 芝1600m
6月の東京芝1400メートルを快勝、王道から少しずれた距離とはいえ、そこで見せた豪快なパフォーマンスは信頼していい。 順調な調整過程を踏めている今回は上積み大。馬体にも幅が出ていい成長を遂げている。
東京11R 芝1800m
5戦連続で2桁着順だが、全て説明のつく敗戦。 今回は久しぶりにゲート裏でメンコ(耳覆い)を外すことを陣営から聞いた。ピリっとした走りを期待していい。
京都11R 芝2400m
前走の新潟記念は稍重馬場で逃げて4着に健闘したが、本来は良馬場の方がいい馬。 枠は外になってしまったが、前走で逃げているなら前につけられそう。
東京11R ダート1600m
1年以上の休養を挟んでも3連勝中と強さに陰りはない。 唯一の黒星であるデビュー2戦目もマテンロウコマンド、テーオーエルビスらと僅差の接戦を演じる。 リステッドでもこの勢いは止まらない。
京都11R 芝1200m
阪神11R 芝1600m
中山11R 芝1200m
天候が回復せずに芝は消耗してダート化し、昨日の勝ち馬にもダート実績が目立っていた。 同馬はダート3勝の実績がある上に、芝でも京阪杯制覇をはじめ、高松宮記念も2着馬と0.6差。 超高速馬場よりかは今のタフで上がりのかかる馬場の方が向いていて、大逆転のチャンスあり!
阪神11R ダート2000m
ダートに転戦して安定した走りを披露。 芝で2勝しており、雨予報でスピード馬場になりそうなのも歓迎だろう。
中山11R 芝1600m
もともと中山は得意で、今週も雨が降るようならダートV歴が示すパワーも生きる、反撃を期待したい。
中山11R ダート1800m
ダート右回りは【3-3-2-0】と一度も崩れたことがなく、雨の影響によるスピード馬場への対応も可能。 前回は左回りの上に8か月ぶりで馬体重10kg増と緩く映ったが、ひと叩きされて一変もあり得る。
阪神11R 芝2400m
二冠を取った段階で、1の実力は他馬より二枚も三枚も抜けている!
阪神11R 芝1200m
中山11R 芝2200m
巴賞では2番手からアッサリ抜け出し、雨で重くなった洋芝をスイスイ駆け抜けて3馬身差の勝利。 父は馬場が悪化した宝塚記念を勝って、天皇賞・秋でもキタサンブラックとクビ差の2着。 その個性は娘にも受け継がれ、良馬場では切れ味が足りないが、雨で内枠に入った今回なら…
阪神11R ダート1400m
中山11R ダート1800m
前走・名古屋城S、もう少し直線が長ければ・・などと考えてしまうが、一瞬馬群にのみこまれるかと思った場面からよく盛り返した。 乗り慣れた鞍上、3勝クラスを快勝した舞台に戻ってOP初勝利だ。
阪神11R 芝1800m
中山11R 芝2200m
降雨の影響で今日は馬場も完全回復とはいかず、力の要る馬場が得意な同馬を本命にした。 雨の影響で重くなった9日の美浦Wコース調教では、この日2番目に速いラスト1F11.0をマーク。 京都新聞杯(3着)ではハイペースの中、早目に仕掛けながら踏ん張った走りに将来性の高さを見た!
阪神11R 芝2000m
年明けに勝った中山金杯の走りを見ても、コーナー4つの2000メートルは合うはず。 2歳時以来、久々にコンビを組むルメール騎手がどんなリードをするか楽しみにしたい。
中山11R ダート1200m
土曜の中山ダートは、雨の影響で道悪を避けられそうにない。 ブレーザーの出番、稍重~重のダートなら【2011】でOP初勝利の前走も強い勝ち方だった。 仕上がりに不安はない。
阪神11R 芝1200m
香港での実力は2番手グループにある存在、日本でトップのサトノレーヴと同等に考えれば来日初戦からいきなり勝利をかっさらっても不思議ではない。 鞍上が日本のコースを熟知するレーン騎手というのも頼もしい。
中山11R 芝2000m
美浦Wコースでの1週前追い切りはまだ反応の渋さがあったが、それでもラスト1ハロンは11秒0の好タイムで、性能の高さに疑いはない。 たとえ、雨馬場になっても、体幹が強く軸がぶれないので問題ないし、実際に重馬場で圧勝実績もある。
札幌11R 芝1800m
中山11R 芝1600m
中京記念はスローではなく、中盤4F44.4という速いラップを刻んでおり、先行馬が沈むのは当然。 しかし同馬は2番手から競馬をし、勝ち馬から0.2差の5着に残ったのは高く評価されるべき。 今回はミシェル騎手にスイッチするが、内枠だけに逃げか2番手で開幕週の馬場を味方につけたい。
新潟8R 芝2000m
東京スポーツ杯2歳S、2着。のちのダービー2着馬パントルナイーフにアタマ差まで肉薄したのだから、世代トップクラスの能力の持ち主といえる。 鼻出血でダービーを回避するなど春は消化不良に終わったが、休養を挟んで明らかにスケールアップした。
中京7R 芝1400m
6月の阪神芝1400メートルで鮮やかな差し切りを披露、馬群をさばいて抜けだす新馬離れした勝ちっぷり。 どこかで雨が降るなら大歓迎、信頼度はさらに増す。
新潟8R ダート1800m 良
中京7R 芝1400m 稍重
昇級後の2戦は結果が出てないが、2走前はマイルが長く、前走は出負けしたのが原因。 それでも前走は馬場の悪い内を突いてよい伸びをしており、流れに乗った競馬ができれば…。
新潟7R 芝1600m
今回は出走馬10頭のうち勝ち上がって挑んできたのは半数の5頭、初戦が勝ちに等しい内容なのに、未勝利というだけで6番人気以下が 約束されているならお買い得に思う。 切れ味を生かせる展開なら面白い。
札幌11R 芝1200m
気配の良さに加え、良馬場で競馬ができそうなのも何より。 あとは自分に有利な競馬に持ち込めるかどうか。
新潟7R 芝1400m
前走は牡馬相手の上に、外差し・追込有利の流れの中で、内から先行したのが裏目に出た。 2走前は初の千四戦で、ハナを切って勝ち馬とタイム差なしの2着であり、この距離は合っている。 先行して4コーナーから馬場のいい所を通れば、そのまま押し切りまであると見た!
札幌11R 芝2000m 良
前走9着は距離が短く、札幌自体は【2-1-0-0】と堅実な馬なので、Bコースでも外差し可能なはず。
札幌11R 芝2000m
外枠15番もAコース開催の今はむしろ歓迎、荒れた馬場を避けやすい外枠はプラス。 小回りであっても、コーナーのカーブが大きい札幌コースは、差し馬にとっても力を出しやすい舞台。
中京7R 芝1600m
前走で改めて自分の形を見つけたうえに、内が有利な馬場傾向となれば、今回も戦法は“前”のはず。行く馬がいなければ持ち前の二の脚の速さでマイペースに持ち込める。 展開と馬場を味方につければ勝つチャンスはある。
札幌9R 芝1800m
新潟9R 芝3250m
新潟7R ダート1800m
2歳時はもまれて大敗もあったが、今年は【2200】、レースを経験するたびに地力がアップしてきた。 過去のレースをみると左回りなら直線で素晴らしい脚が使える、あとは極端にもまれずに運べれば。
中京7R 芝1200m
ブリンカーを着用して、久々に1200メートルへ距離を短縮した前走の鞍馬Sに復調の兆しが見えた。 スタートを決めて内枠からロスなく流れに乗れれば勝つチャンスあり。
新潟7R 芝1800m
過去の成績を振り返れば、やはり左回りでこそハイパフォーマンスが引き出される。 新潟に替わり、ハンデもさらに軽くなった、激走の材料はそろった。
札幌11R ダート1700m
走りどきの見極めが難しい馬だが、基本的には2か月以上のレース間隔があった方がいい馬。 今回はブリンカーも装着、時折見せるしまいの驚異的な爆発力が発揮されるかもしれない。
新潟7R 芝1000m
前半は馬の後ろで力を温存し、後半に邪魔されないスペースで末脚を爆発させれば、高配当も夢じゃない。
札幌11R 芝1800m
札幌11R 芝2000m
中京7R 芝1600m
中京7R ダート1400m
2走前の栗東Sで、無理だと思う位置から自力で2着まで追い上げた走りに本物の強さを感じた。 重賞初挑戦ではあるが、勝機はある。
新潟7R 芝1600m
ここ数戦で重賞級の馬と互角の戦いをしながらハンデ54キロは軽いし、重馬場でも圧勝経験がある。 縦長の展開になれば揉まれずスムーズに運べるし、斤量の軽さを生かして一気に抜け出しもある。
中京7R 芝2200m
暑さが厳しい7~9月では【2212】で着順は悪くても6着と大きく負けてはいない。 おそらく時計も速くなるだろうから、2000メートルで1分58秒4、2500メートルで2分29秒1の好タイムで走れているのも頼もしい。
札幌11R 芝1200m
函館11R 芝1200m
小倉11R 芝2000m
函館11R ダート1700m
福島11R 芝1800m
前走は開幕週で高速馬場決着となり、時計のかかる馬場が得意な同馬では7着も仕方なし。 福島芝は【1-1-1-1】と得意で、あとは少しでも天気が崩れれば…。
福島11R 芝2000m
過去最高の雰囲気にある、昨年末あたりからフィジカル面が良くなり、ここにきてメンタル面も整って完成期に突入。 ハンデ58キロも陣営はネガティブにとらえていない、秋に大舞台に立つためにもここは負けられない一戦だ。
函館11R 芝1800m
函館11R 芝1800m
直線平坦コースでは【3-3-1-0】と一度も崩れておらず、重馬場でV歴もあって、ここは巻き返せる!
福島11R 芝1200m
チークピーシズを着用した前2走の内容が良く、ともに0.2差と0.4差という復調を感じさせる走りぶり。 同馬は1200m向きで、一瞬の切れを活かせる直線短いコースが合い、ここは斤量59キロでも勝負!
函館11R ダート1700m
小倉11R 芝1200m
直線平坦の千二、千四戦は芝・ダート合わせて【3-0-4-1】とほぼ崩れていない。 3走前からブリンカーを着用して効果があり、予報は雨だが重馬場2着の実績もあって無問題。 ハンデは昨年より重いが、同斤量のシルクロードSで2着馬とハナ差に好走しており、連覇を期待!
函館11R 芝1200m 良
前走のUHB杯はハンデ52キロで恵まれたとはいえ、後方から馬群を割って追い込み3着、初の1200m戦が刺激になったのか最後まで集中した走りを見せた。 今回は斤量6キロ増だが、斤量泣きするような馬ではない。 それで人気が下がったなら好都合。
福島11R ダート1150m 不良
函館11R 芝2000m
福島11R 芝1800m
開幕週の小回りコースは内枠が有利で、このレースも過去10年で1枠馬は8回も3着以内に好走。 同馬はここまで3戦2勝で、唯一の敗戦は太目残りで骨折明けと敗因は明確。 福島は同舞台で新馬勝ちをしており、コーナー4つの芝1800mは2戦2勝と得意にしている。
函館11R 芝1200m
福島11R 芝2000m
芝2000mでは【2-2-0-0】と安定し、上がりが速くなりすぎない状況なら信頼できる存在。 立ち回りの巧さを生かしやすい内目の枠も好材料で、前走で現級卒業に目途もつけている。
阪神11R 芝1600m
東京11R 芝1800m
前走の福島牝馬Sの勝ちっぷりが鮮やか。 昨年に大きな骨折を負い、10か月の休養を挟んだ経緯もあった馬だが、復帰2戦目で見せたパフォーマンスは休養前よりもあがっている印象さえ受けた。 この距離であれば全幅の信頼を置ける。
東京11R 稍重
阪神11R 良
阪神11R 芝2200m
今年に入って3戦全てで上がり最速を記録し、日経賞では緩い馬場でレース史上2位の勝ち時計。 春の天皇賞をパスしてローテも余裕だし、3歳以降で横山典騎手とは【4-2-0-0】と相性も良い。
東京11R 芝1400m
東京4R
函館11R 芝1200m
東京11R 芝1600m
昨年は転厩初戦と4か月ぶりの出走が災いしての9着敗戦で、レース間隔は1か月以内が理想。 開幕週の絶好馬場は他馬も速い脚を使えるため、馬場の傷みが目立つ今なら外差しが決まる。
阪神11R
東京11R ダート1400m
約半年ぶりの前走を鮮やかにV。上がりの速い決着を中団外から余裕をもって突き抜けたパフォーマンスはワンランク上のものだった。 スケールは大きく連勝でオープン入りを期待したい。
阪神11R 芝2000m
ダートで2連勝したが、折り合いさえつけば芝でも上を目指せそうな馬に感じる。 さっとハナに立ってリズム良く運べれば、開幕週の馬場を利して押し切れる。
京都11R 芝1800m
東京11R 芝2400m
皐月賞は残り6Fから杯ラップが続くコースレコードVで、厳しいペースを押し切った内容は強いの一言! 現代のダービーは瞬発力よりスタミナが必要で、同馬は菊花賞馬の父からそれを受け継いでいる。 近年は外枠優勢の傾向にあり、8枠17番の枠順も気にならない。
東京11R ダート1600m
ケンタッキーダービーで5着した実力の持ち主で、国内左回りは【2-1-0-0】と大崩れしていない。 先週の欅Sを7馬身差圧勝したドンインザムードとはオアシスSで0.1秒差2着と接戦を演じている。
京都11R 芝1200m
2走前ファルコンSは後方から追い上げながら、脚を持て余して4着ともったいない形に。 前走橘Sは楽にハナに立ち、優秀なタイムで押し切る内容で、久々の6F戦も大丈夫だろう。
東京11R 芝2400m
忘れな草賞Vは3~4角で大外を回りながら、馬なりで突き抜けた内容にインパクトあり! 8枠16番という外目の枠も、フットワークの大きいこの馬にとっては競馬がしやすい。
京都11R 芝1800m
東京11R ダート1400m
1年以上の長期休養を経て、復帰後3戦目の武蔵野S以降は徐々に好調期の走りが復活。 ポルックスSは斤量60キロでカゼノランナーの2着と好走しており、斤量57キロならチャンス大!
京都11R ダート1900m
東京11R 芝1600m
秋華賞2着は1.57.4、関屋記念Vは1.31.0と走破時計が速く、今の東京にピッタリ。 東京芝マイルでは2度大敗するが、いずれも酌量の余地があり、気性面で成長した今が狙い時。
京都11R ダート1400m
馬体重550キロの超大型馬の割に、先行・差し双方に対応できる、レース運びの器用さがある。 昇級初戦のポラリスSでいきなり3着に入着しており、まだまだ上を目指せる存在。
新潟11R 芝2000m
長岡S勝利に関越S3着と新潟芝良馬場なら大崩れがなく、新潟記念も0.3差7着と大健闘。 今回も良馬場で戦えそうなのが何よりだし、ハンデ55キロなら一発があるか。