
舘林勲(東スポ本紙)
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PREDICTION ARCHIVE
東京11R 芝1800m
東風Sは10か月半ぶりらしさがいくらか感じられた状態での勝利。 前走時より調整過程が良好と映る今回はパフォーマンスレベルを上げてくる。
阪神11R 芝1600m
久々の重賞挑戦だったダービー卿CTは4着だったが、見せ場たっぷりで戦う走力を誇示した。 1週前にはしまい重点ながら併走馬を置き去りにする抜群の伸びを披露した。
東京11R 稍重
もともとデビュー勝ちを決め、3歳1勝クラスでも2着2回と出世の下地は十分に備えていたが、昨夏から条件戦を3連勝し着実な地力アップ。 千八でも1分49秒台の走破成績があり、時計加速にも十分に対応できると見ている。
阪神11R 良
前走は発馬直後に挟まれて大きく置かれる不利。 幸いにも体調面に陰りはなくこの中間も気配満点の好稽古、関東馬ながら連帯率100%の阪神で馬券圏内への浮上を期待する。
東京11R 芝1400m
喉の出術明けだったダービー卿CTは5着ながら勝ち馬と0.3差なら地力を示したと言える。 前走は調教でゆったり目も、今回は中間W5F66秒台の追い切りを2本消化し、確実に良化。
阪神11R 芝2200m
今回は耐久力が問われるレース。 日経賞2分30秒台の走破時計はスピードと持久力の高さを示す戦績と捉えられる。
函館11R 芝1200m
1週前に美浦ウッド5ハロン68.0-37.4-11.3秒、現在の時計が出る馬場では特筆する数字ではないが、追い出されると体を大きく使った 迫力満点のアクションで追走先着。後肢の蹴っ張りの力強さが一段と増した印象で充実一途の言葉がまさにドンピシャと思える走りだった。
東京4R
無類の東京強者ジューンベロシティが存在するが馬券妙味を優先させて◎メイショウソムリエ。 前走のマイナス12キロからリフレッシュ期間を設けて奏功。馬体、気配の良さが際立つ。
阪神11R
今回は重賞ウィナー、オープン複数勝ち実績馬が揃っているため、昇級初戦の牝馬ということでハンデは前走から3キロ減の53キロ。 オープン初戦でも購買意欲をそそられる。
東京11R 芝1600m
2〜3歳時にG1では1勝2着3着各2回と結果を残しながら、4歳時は2桁着順3回と大迷走。 しかし今年は復調気配を見せ、中間も良好な動きをしており、この距離で復活の走りを期待!
阪神11R 芝2000m
開幕週は超速イメージが強いが、内回りの中長距離戦は意外と超速決着ではなかった。 この馬も上がり最速記録がないが、現クラス5戦で0.3〜0.4差の決着が5回あり、勝負になる。
東京11R ダート1400m
当舞台ではデビュー戦で大差勝ちを収め、その後は足踏みするも、この距離に戻ると2連勝。 勝ち時計も詰めている上に1週前追いでは好調教を披露し、昇級戦のこのレースも即突破する。
東京11R 芝2400m
皐月賞はスローな流れの上に前内有利の特殊な馬場で、上位組に付け入る隙がある。 弥生賞回避後のため皐月賞では馬体回復が成し得なかった分だけ、今回は期待できる!
東京11R ダート1600m
初ダートのペルセウスSでレコード勝ちの後は戦績低調も、コーナー4つの小回りが苦手なゆえ。 直線の走り自体からは戦える走力を有しており、ワンターンの舞台で見直す。
京都11R 芝1200m
中央初戦の函館2歳Sでいきなり重賞制覇し、ファルコンSでもG1好戦馬に食い下がっていた。 走法はいかにも短距離向きという小気味いいもので、久々の1200mで速力全開だ!
東京11R 芝2400m
桜花賞組はスターアニスが強さを見せたが、距離延長にプラス要素はないと見て連下まで。 かわってフローラS組から、持続力に富む脚を使えるこの馬を本命に抜擢!
京都11R 芝1800m
クラシック戦線で結果を残せなかったが、年を越えて成長を示す太め感ない体重増。 以前よりも体を大きくしっかり使えるようになった印象だ。
京都11R ダート1900m
前走は不得手と思われた重馬場で好時計をマークして勝利しており、顕著な上昇ぶりを披露。 1週前はウッド6Fから外を回って4F50秒切りと、絶好の追い切りを見せた。
東京11R ダート1400m
昨秋JDクラシック大敗後は短距離路線に転じ、得意な左回りで3戦連続好レースを披露。 前走も他馬を見ながらじっくり仕掛けて勝利しているし、2週連続の好調教も好感。
京都11R ダート1400m
芝を含めてまだキャリア9戦だが、その分だけまだまだ飛躍の期待をかけられる存在。 中間は坂路で4F50.2と上々の時計をマークし、1週前はルーティンを守った調整を行った点も評価。
東京11R 芝1600m
阪神牝馬Sは性能の高さで他馬を抑え込んだV内容と捉えている。 今回は1週前に躍動感あふれる動きで楽々の追走先着、格段に違う好調教を見せられてはV最有力としか言いようがない。
新潟11R 芝2000m
前走で初の惨敗を喫したが、中山の稍重で掘れやすい馬場、3~4角の進みが悪かったこちから敗因の多くは馬場に起因すると考えられる。 今度はと連帯率10割を誇る二千戦、コーナーで加速する必要のない舞台では掘れる馬場にも対応可能とみる。
東京11R 芝1600m
朝日杯1〜4着馬が顔を揃えたが、皐月賞組は力落ちの感もあり、荒れるとみて予想した。 本命馬は前2走の走破タイムからして大幅な時計短縮が必要だが、対応できるだけの力はある。
新潟11R 芝1400m
京都11R 芝2200m
共同通信杯では皐月賞の2,1着馬の間に割って入って、上がり最速をマーク。 中間の攻め本数や内容に物足りなさはあるが、外回りコースでは素直に走力の高さを信頼。
東京11R 芝1800m
今年の復帰2戦は結果が出ていないが、ともに0.7差と0.5差で、復調ムードが感じられる。 近走はソフトな調教内容だが、今回は中間ビッシリ追って攻めを強化した過程に好感を抱く。
京都11R 芝3200m
折り合いに問題なく乱ペースも考えにくいメンバー構成では距離自体が能力発揮の支障とはなるまい。 体調万全とは映らなかった前走Vの走力を純粋に評価。
東京11R 芝2000m
1週前にウッドで見せた好気配をガッチリとキープできている。 出遅れてスロー最後方から上がり最速のホープフルS、0秒6差はこの組み合わせでは堂々と胸をはれる内容。
東京11R 芝1400m
前走は初の千二、3ハロン通過32秒0の流れにも乗っていたが、直線で結果的に進路が開かない方に行ってしまい、最後は無理をさせないままのゴール、12着を全く気にする必要のない敗戦だった。 前走で短距離適性を示しており久々Vを期待。
京都11R
3~4角で内から上昇し、直線馬群を縫うように脚を使った点を高く評価する。 戦績を振り返れば初勝利も稍重での9馬身差勝ち、体重を感じないシャープな脚さばきで突き抜ける。
京都11R 芝1600m
5走中4走で33秒台前半の脚を使っており、戦いぶりは安定している。 仕上がりの良さで連帯圏に浮上する。
東京11R 芝2000m
戦績は4戦1勝だが、牡馬相手に4戦連続で上がり最速をマークし、きさらぎ賞では3着好走。 発馬に不安が残るが、直線の長い東京で牝馬同士なら、能力で突き抜ける!
京都11R
前走はスタート地点が不慣れな芝な上に、控えたことが裏目に出て、砂を浴び戦意喪失。 前走は参考外であり、今回は経験豊富な京都とあって、あらためて速力を見直す。
東京11R 芝2400m
前走きさらぎ賞は+16キロと太めかつスローで直線しか競馬をしておらず厳しかった。 今回は紀乗り込み量十分な上に折り合いに不安もなく、この距離でも実力を発揮できる!
中山11R 芝2000m
コース変更で今年の皐月賞は速さが求められる一戦となり、特に直線での速さに注目が必要。 同馬は京成杯で速い流れの中、坂を上がってからの加速で差し切っている。
福島11R 芝1800m
・小回り舞台で重賞でも好戦する。 ・稽古内容がいい
阪神11R
クラス再編後に条件戦を3連勝して、オープン昇格後も4→2着と上位に食い込む。 連対を外したのはすべて稍重~重馬場で、良馬場は6戦4勝2着2回とパーフェクト!
中山11R
一昨年からJ・G2を叩いて大一番で結果を残す省エネ路線を歩み、加齢による衰えはない。 中間5本追い、1週前も速い時計を叩き出して、熱気満々の調整ができている。
阪神11R 芝1600m
体重が増えつつ馬体の締まりと脚さばきの軽さがアップ。 レース内容も一戦ごとに良化し、大一番に向けて理想的な上昇曲線を描いてきた。
中山11R 芝1200m
昨秋以降は中山の速い馬場で高い舞台適性を示す進撃が続いている。 戦法に幅を増す勝ち方は大きな収穫だった。
阪神11R 芝1600m
もともと稽古栄えするタイプだが、1週前にしまい重点ながらウッドでラスト10秒台をマークし、今週も坂路でシャープな脚さばきを見せ仕上がり良好。
中山11R 芝1600m
驚かされたのは前走、5ハロン通過が59秒4→58秒2となっても手綱を抱えたまま好位を追走し、自身の上がりタイムを一気に短縮。 3連勝を決めてG1に進む。
阪神11R 芝2000m
昨春に精神面を含めて体調整備に苦労していた馬が、着実に成長を遂げている調整過程。 現在の姿ならG1タイトル奪取が可能だ。
中山11R 芝2000m
馬群の内からさばいたチバテレ杯は余裕十分の差し切りで能力が一枚違う勝ち方を演じている。 今回も全3勝マークの中山なら反撃の期待を懸けられる。
中山11R 芝1600m
この中山千六戦では5戦3勝2着1回と連対率8割を誇る舞台巧者。 重賞制覇の絶好チャンスが訪れた。
阪神11R 芝1600m
一戦ごとにレースぶりが着実良化。 加えて、前走ではブリンカー効果もあったのか、道中の行きっぷりが過去2戦とは全く違っていた。 この距離なら今回もV争い必至。
中山11R
他の有力馬も重い斤量を背負っており、同馬のハンデ59キロも大きなマイナスにはならない。 パサパサよりも少し湿っている砂の方が合っており、今の中山ダートなら能力フル発揮可能!
中京11R 芝1200m
1週前にW5ハロン64.1-11.0を馬なりで計測するなど、能力の衰えを感じさせない動き。 3~4角をスムーズに回れる中京の馬場なら、連覇達成が可能。
中山11R 芝2500m
逃げ・先行馬が揃った上に3~4角の内側が荒れており、道中外から加速できれば好戦できる!
阪神11R 芝1800m
前走は大外を回りながら、勝ち馬から0.2差の3着と、重賞でも通用する能力を披露。 切れ味タイプでなく長く脚を使うタイプなので、阪神外回りと1ハロン延長は歓迎!
中京11R 芝1400m
1400mは5戦3勝2着1回と抜けた成績で、スワンSでもレコード決着で2着と実力は上位。 ここを目標に仕上げられただけに、軽快な走りが予想できて、連覇は十分見込める。
阪神11R 芝3000m
格上挑戦にはなるが、G2で4,3着、菊花賞で5着と実績は格負けしていない。 中間は攻め馬を強化しており、本格化へ着実に進んでいる。
阪神11R 芝2000m 良
中京11R 芝1400m
前走のマーガレットSでは他馬の出方をうかがい、あえて後方に下げての差し切りと戦い方に進境が見られるのが強調点。 今週も稽古駆けタイプらしい動きを見せて体調も良き。
中山11R 芝1800m
この厩舎の調教メニューをしっかりと順調に消化して馬体もきっちり。 能力で他馬圧倒のシーンを期待する。
中山11R 芝1800m
・前走追い出されてからのはじけ方、馬間を割っ伸びた内容が当舞台向きを考える ・戦法に幅があり、前走の脚の使い方が当舞台に実にマッチしそうな印象
中京11R 芝2000m
・全4勝をこの距離でマークしており、近2戦は東京で1分57秒台走破 ・違うポジションどりからの連続好戦で開幕馬場で互角勝負が望める
阪神11R 良
・気分良く走れれば本領発揮のシーンがあっても不思議でない印象を受ける ・粘力アップを期待
中山11R 芝1600m 良
・実戦を経験するたびに走れる体つきになり、前走ではリラックスした追走状態で精神面の進境も示している ・前回からのシェイプアップも必至でさらなるパフォーマンスアップを期待する
中山11R 芝2000m 良
東スポ杯2歳Sでは前内ポジションがアダとなって3着に甘んじたが、脚力自体は上位2位に劣らないことを示している 中間の稽古も良好で重賞制覇の絶好機
阪神11R 芝1800m 良
小倉大賞典は除外も、稽古の動きが良く、スライドした今回も状態の良さを継続している。 大外に回った中山金杯も上位に迫る脚で、オープンでは能力が完全に上位!
中山11R 芝1800m 稍
とにかく初速が速く、1角までが短い当舞台では無理なく主導権を奪う可能性が高い
阪神11R 芝1400m 良
3戦1勝ながら4着だった初戦で上がり最速を記録 当時よりも走りのバランスが良化しており激走を期待する
中山11R 芝1800m 良
GⅡ3勝の実績と毎日王冠の勝ち時計を評価してV指名する
阪神11R 芝1600m 良
阪神JFはスロー競馬未経験で、離れた最後方から大外を回りながら0.5差は高い脚力の証。 中間派しまい重点の追い切り内容で、豊富な乗り込み量が光る。
阪神11R 良
昇級戦のアルデバランSで6着に沈んだが、4着までを占める追い込み競馬であったことを考えれば十分な内容も認められる この敗戦での斤量0.5キロ減を生かして反撃可能
中山11R 芝1200m 良
前走時の体重増で明らかに体つきがスプリンターへと変化している ひと叩きの上積みは見込める動きを見せており新味発揮を期待する
小倉11R 芝1800m 良
開催5週目を考えると、特性が強力な武器となりそうで重賞初Vの絶好機
東京11R 芝3400m 良
中間の調教では坂路追いの後にウッドで追われ、スタミナ強化を図ったと考えられる内容。 近2走では控える競馬をした結果、末脚が発揮できるようになり、連対圏突入が期待できる!
阪神11R 芝1400m 良
折り合い重視の馬だけに距離短縮はピッタリ! 1週前に気合を注入する追い切りを敢行して動きが良化。
京都11R 芝2200m 良
現在の勢いで実績馬との互角の勝負を期待
小倉11R 芝1200m 稍
京都11R 芝1600m 良
今週の重い坂路でのラスト12.4秒は価値ある数字で仕上がりにも不安はない
東京11R 芝1600m 良
1週前にしっかりと負荷をかけ、今週も先行2頭を一気に抜き去る豪快な伸び脚を発揮して楽々先着 母がG1を含む重賞2勝を記録している舞台で重賞初制覇を遂げる
京都11R 良
中央再入後7戦でオープン入りの上に重賞でも2着→5着と好走。 今回はメンバー的に展開も向きそうで勝利の絶好機!
東京11R 良
前走は致命的な出遅れで惨敗するが、上がり最速をマーク。 引き続き気配は良好であり、ハンデも据え置きなので反攻が可能!
小倉11R 良
東京11R 芝2000m 良
京都11R 良
近走の内容からして、条件クラスでは実力上位!
中山11R 芝2200m 良
直線の長さによって違う競馬をする器用さを持つのが強み
京都11R 良
1週間前にウッド6ハロンから好時計をマークし、体調面は良好の兆し
中山11R 芝2000m 良
京都11R 芝1600m 良
勝ちに行く競馬をしたローズSの内容から牝馬重賞ではV候補
京都11R 芝2400m 良
中山11R 芝2000m 良
前走後の調教内容もグンと上向いておりクラシック戦線に名乗りを上げる
中山11R 芝1200m 良
千直適性に助けられてはいるが、昨春から戦いぶりは明らかに変わってきている 体調の良さも目を引く、ハンデ戦で連帯圏への突入が十分にある
京都11R 芝1600m 良
前走は1800m戦ながらマイルのラップで展開される流れでの勝利。 今回はマイル戦だけに前走の経験が生きる!最終追いも上々で期待大!
中山11R 芝1600m 良
前走は3着だったが、最後に足を伸ばした内容に、十分復調を感じられた。
京都11R 芝1200m 良
千二起用にシフトチェンジしてから頭角を現し、当距離合計10戦で馬券圏内が7回の堅実ぶり 速い決着が得意ではなく馬場傾向が好戦への絶好条件となる
中山11R 芝1600m 良
1週間前のウッド追いでも後肢の可動域の大きさが目立つ好アクション 現状の馬場にはマッチしないが、それを上回る魅力が満載
京都11R 良
体調落ちはなさそうな今週の坂路時計、走力をフル発揮しての前進を期待
中山11R 芝2200m 良
展開不問、立ち回りのうまさを最大限に生かしてオープン入りを決める
京都11R 芝1400m 良
東京11R 芝2000m 良
京都11R 良
東京11R 芝1800m 良
京都11R 良
東京11R 芝1600m 良
京都11R 芝2400m 稍
東京11R 芝1800m 良