
板津雄志
サンスポ記者・板津雄志の府中牝馬ステークス・しらさぎステークスなどの競馬予想と成績を掲載。みんなのKEIBA・BSイレブン競馬中継でパドック解説を担当。「人気馬のアラ探しから穴馬を見つける」独自スタイルの本命馬・買い目・回収率を徹底チェック!
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PREDICTION ARCHIVE
東京11R 芝1800m
前走の福島牝馬Sの勝ちっぷりが鮮やか。 昨年に大きな骨折を負い、10か月の休養を挟んだ経緯もあった馬だが、復帰2戦目で見せたパフォーマンスは休養前よりもあがっている印象さえ受けた。 この距離であれば全幅の信頼を置ける。
阪神11R 芝1600m
東京11R 稍重
阪神11R 良
東京11R 芝1400m
阪神11R 芝2200m
今年に入って3戦全てで上がり最速を記録し、日経賞では緩い馬場でレース史上2位の勝ち時計。 春の天皇賞をパスしてローテも余裕だし、3歳以降で横山典騎手とは【4-2-0-0】と相性も良い。
東京4R
函館11R 芝1200m
東京11R 芝1600m
昨年は転厩初戦と4か月ぶりの出走が災いしての9着敗戦で、レース間隔は1か月以内が理想。 開幕週の絶好馬場は他馬も速い脚を使えるため、馬場の傷みが目立つ今なら外差しが決まる。
阪神11R
東京11R ダート1400m
約半年ぶりの前走を鮮やかにV。上がりの速い決着を中団外から余裕をもって突き抜けたパフォーマンスはワンランク上のものだった。 スケールは大きく連勝でオープン入りを期待したい。
阪神11R 芝2000m
ダートで2連勝したが、折り合いさえつけば芝でも上を目指せそうな馬に感じる。 さっとハナに立ってリズム良く運べれば、開幕週の馬場を利して押し切れる。
東京11R 芝2400m
皐月賞は残り6Fから杯ラップが続くコースレコードVで、厳しいペースを押し切った内容は強いの一言! 現代のダービーは瞬発力よりスタミナが必要で、同馬は菊花賞馬の父からそれを受け継いでいる。 近年は外枠優勢の傾向にあり、8枠17番の枠順も気にならない。
京都11R 芝1800m
京都11R 芝1200m
2走前ファルコンSは後方から追い上げながら、脚を持て余して4着ともったいない形に。 前走橘Sは楽にハナに立ち、優秀なタイムで押し切る内容で、久々の6F戦も大丈夫だろう。
東京11R ダート1600m
ケンタッキーダービーで5着した実力の持ち主で、国内左回りは【2-1-0-0】と大崩れしていない。 先週の欅Sを7馬身差圧勝したドンインザムードとはオアシスSで0.1秒差2着と接戦を演じている。
京都11R 芝1800m
東京11R 芝2400m
忘れな草賞Vは3~4角で大外を回りながら、馬なりで突き抜けた内容にインパクトあり! 8枠16番という外目の枠も、フットワークの大きいこの馬にとっては競馬がしやすい。
京都11R ダート1900m
東京11R ダート1400m
1年以上の長期休養を経て、復帰後3戦目の武蔵野S以降は徐々に好調期の走りが復活。 ポルックスSは斤量60キロでカゼノランナーの2着と好走しており、斤量57キロならチャンス大!
東京11R 芝1600m
秋華賞2着は1.57.4、関屋記念Vは1.31.0と走破時計が速く、今の東京にピッタリ。 東京芝マイルでは2度大敗するが、いずれも酌量の余地があり、気性面で成長した今が狙い時。
京都11R ダート1400m
馬体重550キロの超大型馬の割に、先行・差し双方に対応できる、レース運びの器用さがある。 昇級初戦のポラリスSでいきなり3着に入着しており、まだまだ上を目指せる存在。
新潟11R 芝2000m
長岡S勝利に関越S3着と新潟芝良馬場なら大崩れがなく、新潟記念も0.3差7着と大健闘。 今回も良馬場で戦えそうなのが何よりだし、ハンデ55キロなら一発があるか。
新潟11R 芝1400m
ブリンカーを着用した3走前あたりから徐々に復調気配。 このタイミングでベストであろう1400メートルへ距離短縮、一発大駆けのムードが漂う。
東京11R 芝1600m
前回のチャーチルダウンズCの勝利を展開が向いただけと片付けてしまう人も多いだろう。 ただ、ラップ、数字以上に大事なのは経験豊富な馬が集まる3歳春の時期の重賞をたった1戦のキャリアで勝った事実。
京都11R 芝2200m
東京11R 芝1800m
京都11R 芝3200m
折り合いに不安がないため、芝2400m以上では【3-4-0-0】と安定感の増した走りができる。 直線坂のない京都コースは5戦オール連対だし、一度叩かれて馬体も引き締まってきた。
東京11R 芝2000m
京都11R
東京11R 芝1400m
愛知杯は不向きな展開の中で、大外から追い込んでの4着と善戦し、力は衰えていない。 昨秋のスワンSで小差2着だったベスト距離の1400mなら、牡馬相手でも気後れはない。
東京11R 芝2000m
京都11R 芝1600m
・生産牧場の伏木田さんが「ここは勝負だろう。京都も一番合うから」と連絡をくれた ・確かに意欲を感じる調教内容だ!
東京11R 芝2400m
きさらぎ賞は展開面の不利のほか、開催順延による調整失敗で馬体が余裕残しだった。 今回は1週前の写真を見ても、いい体の仕上がりで、これなら東京2400mで強い走りを見せられる。
京都11R
中山11R 芝2000m
上原佑厩舎3頭併せの追い切りで、ラスト1ハロン11.4の豪快な加速力にパワーを感じた。 走法的に小回り向きで、ホープフルS2着で適性を証明済みだし、内目の枠順も大きな追い風。
福島11R 芝1800m
中山11R
「先週までは緩さが残っていたけど、今週の動きなら大丈夫と自信が持てた」(草野騎手談) 急仕上げだった昨冬の中山大障害とは違って順調な調整であり、無尽蔵のスタミナで押し切る。
阪神11R
フェブラリーSではG1級勝ち馬3頭に迫る4着で、トップレベルで戦える地力が身についてきた。 最終追いではウッド1ハロン11.2をマークし、併せ馬の形で先着して、調子の良さを見せた。
阪神11R 芝1600m
中山未勝利戦で重馬場の中を先行し、速い時計で勝利をマークした内容が評価できる。 直後のクイーンCではドリームコアと接戦を演じており、その実力は本番でも発揮されるはず。
中山11R 芝1200m
中山11R 芝1600m
中山でデビュー2連勝を飾っており、馬場状態も不問で、スケールが大きい。
阪神11R 芝1600m
阪神11R 芝2000m
阪神内回りは直線が短い分だけ逃げ馬に有利で、逃げる同馬には好都合な形態。 3か月ぶりの実戦だが、追い切りでは馬なりでCWラスト1ハロン11.1をマークし不安を一蹴。
中山11R 芝2000m
前走は11か月ぶりの出走で余裕残しの仕上がりながら3着に好走し、実力を証明した。 前走から中1週明けての出走だが、状態が上向いているからに違いない。
阪神11R 芝1600m
稍重だった3走前の東京未勝利戦を快勝しており、血統的にも道悪は得意のはず。 栗東滞在で万全の態勢を敷いて臨んでおり、好結果を出して本番へ向かいたい。
中山11R 芝1600m
この馬の小回り適性は中山マイルでこそ生きそう。 ハンデが0.5キロ恵まれた今回でVを決める。
中山11R
総武Sはスタートこそいつも通り遅かったが、勝負どころで進出する際の手応えにはいつもより余裕があった。 中館調教師も収穫を口にしていた、7歳でもまだ進化の最中だ。
中京11R 芝1200m
前走のシルクロードSに見どころあり、着順以上の評価が必要だ。 前年覇者サトノレーヴを含め、昨年の1~3着馬は強力だが、そろってもう7歳、伏兵5歳が割って入るシーンがあっていい。
中山11R 芝2500m
距離がどうかと半信半疑だった前走の迎春Sで鮮やかな逃げ切り。 重賞は京成杯6着以来だが、馬体は当時の478キロから508キロまで成長、今ならやれる。
阪神11R 芝1800m
阪神11R 芝3000m
今回は超スローな流れでロングスパート戦になると考えられるが、その展開に最も合致しそう。 調教の動きがいい上に、中間の走りのバランスも、好走していた昨年春より良く見える。
中京11R 芝1400m
前日の競馬を見ると内有利の流れが強まっており、馬番的には絶好の位置。 実際に全4勝はすべて1桁馬番であり、持ち時計的にも高速馬場の今の中京は大歓迎。
中京11R 芝1400m
重賞のペースなら折り合いがつきやすい、うまく差し場があけば一発。
中山11R 芝1800m
デビュー戦はまだきゃしゃで頼りなかった様子、それでも3コーナー先頭から直線、肩ムチだけで後続を引き離す鮮やかな勝ちっぷりを見せた。 それから休養を挟み、陣営は成長を実感、追い切りの動きも良く、キャリア1戦でも期待は大きい。
中山11R 芝1800m
中京11R 芝2000m
阪神11R 良
中山11R 芝1600m 良
・今回と同距離、同コースの前走は2着も、うまく流れに乗っていて、負けて強しの内容 ・相変わらず追い切りの動きもよく、この馬の能力を信用したい
中山11R 芝2000m 良
デビュー2戦ともに1800mを使い、クラシックを意識したレース選択をしてきた。 歴代優勝馬はのちに2400m以上で好走しており、マイラーでは勝てないレース。
阪神11R 芝1800m 良
中山11R 芝1800m 稍
前走の福島記念は牡馬をアッサリ撃破して充実ぶりが光る! 中間は上原佑師が驚くほど状態がよく、鞍上の津村騎手も今年重賞3勝と頼もしい限り。
阪神11R 芝1400m 良
「ゴーサインから加速するまでのタイムラグが短い」(追い切りで騎乗した長浜騎手) あの反応の速さなら馬群をさばいて伸びることも可能!
中山11R 芝1800m 良
中間は乗り込みをさらに強化。前走のように先行策がとれれば連勝も十分にある!
阪神11R 芝1600m 良
阪神11R 良
中山11R 芝1200m 良
前走は内側有利だった馬場で外を回らされ、勝負どころで脚を使いすぎての3着。 行きっぷりが良いので、スプリント戦にも対応可能!
小倉11R 芝1800m 良
重賞初騎乗の石田騎手は長い小倉滞在で馬場傾向もつかんでいるはず
東京11R 芝3400m 良
今回は1400メートルの距離延長となるが、折り合いがつくタイプで2600メートルにVがある しぶとくジワジワと脚を使う点からも、長距離適性が高い可能性がある
阪神11R 芝1400m 良
オープンに上がってからの2戦はともに1600メートルで距離が長かった それでも前走の京都金杯は10着でも0秒4差と大きく負けていない、適距離で巻き返す
京都11R 芝2200m 良
京都11R 芝1600m 良
東京11R 芝1600m 良
初戦はレース上がり3ハロン33秒7の決め手勝負を外から堂々の差し切り 引き続き東京芝1600メートルというのもいい
京都11R 良
東京11R 良
この馬らしい切れが戻ってきた 気配が上向いてきた段階でブリンカーを着用し、さらなる爆発力が期待できる状況だ
京都11R 良
栗東CWコースでは最後までしっかり加速ラップを刻んでのフィニッシュに状態の良さを感じた 牝馬同士ならもっとやれると感じた
京都11R 良
12月から2月の厳冬期は【4.2.1.1】で着外はフェブラリーSのみ。典型的な冬馬!
中山11R 芝2200m 良
12月から2月の厳冬期成績は【3.2.0.1】と絶好調!2200mなら突き抜ける。
京都11R 芝1600m 良
ハンデが嫌われて人気が落ちそうな今回は狙い目。 稍重は【1.2.0.0】。天気もぐずつき気味で、上がりがかかる展開なら浮上!
京都11R 芝2400m 良
中山11R 芝2000m 良
栗東CWと坂路で見せた最終追い切りから、相当な才能の持ち主だと感じた。
京都10R 芝1400m 良
中山11R 芝1200m 良
京都11R 芝1600m 良
エンジンの掛かりが遅い分、下り坂で勢いがつく京都はうってつけの舞台。 イスラボニータ産駒は京都芝外回り勝率63.3%!
中山11R 芝1600m 良
京都11R 芝1200m 良
中山11R 芝1600m 良
中山11R 芝2200m 良
京都11R 良
京都ダートは3か月の休み明けを除いて、すべて馬券の対象になっている。 1700mでもV歴があり、末脚も確実!
中山8R 良
京都11R 芝3000m 良
中山11R 芝2000m 良
前走は課題のスタートを決めて、いい位置で流れに乗れたのが収穫 レベルの高い明け4歳世代のクラシックで揉まれた経験がここで生きるとみた
京都11R 芝1600m 良
中山11R 芝2500m 良
早めに動いて相手をねじ伏せるスタイルが定着し、展開は不問。 楽勝だったJBCから2か月空いた余裕あるローテで、死角はない。
阪神11R 芝1400m 良
中山11R 芝2000m 良
デビュー戦3馬身差圧勝が印象的!スタートダッシュの速さは中山では大きく有利に働く。
阪神11R 芝1600m 重
調教抜群!輸送も難なくクリア。スタート五分なら勝負になる!
中山11R 芝1800m 重
阪神11R 芝1200m 良
11〜1月は連対率7割!前回から斤量1キロ減ならチャンス大。
中山11R 芝1600m 良
芝1400〜1800mで2か月以上レース間隔があれば、3着内率6割の実績!